京都へ行きました 舞鶴~宮津編




会社の有給消化を利用して、舞鶴宮津と回ってきました。
京都北部の紅葉は最盛期と言った所で、舞鶴若狭自動車道では左右に広がる景観が終始目を楽しませてくれました。

舞鶴では赤レンガ倉庫、自衛隊桟橋、海軍記念館、東郷邸など回りましたが、一番印象深かったのが写真の葦谷砲台跡。

舞鶴フィルムコミッションというページで紹介されていますが、映画・テレビのロケ地実績多数だそうです。
それはともかく、ご覧のとおり砲台跡入り口すぐのモミジが呆気にとられるほど見事な黄葉で出迎えてくれます。
世の中の喧騒とは無縁なロケーションの中での素晴らしい黄葉。
正直、鳥肌がたちました。
私の拙い写真でその感動を伝えきるのはとてもじゃないけど荷が勝ちすぎています。これは是非現地に行って、その雰囲気を味わってみるのをオススメします。



ただ、ここ、気軽に行ける場所じゃないんですよね。
舞鶴ふるるファーム
に車を置いてそこから歩いて向かいましたが約30分の山登りが必要です。
しかも案内看板など皆無で、辿り着くまでホントにこの道で良いんだろうかと何度も不安に駆られました。

記憶の中でざっくり道案内しますと、
・ふるるファーム第2駐車場から奥に続く道を進む。
 いきなり暗がりなんで突っ込むには多少戸惑うかもしれませんがガンガン進みましょう。
舞鶴火力発電所の真裏に出るとつづら折りがスタートします。
 舗装はされているものの此処から先の車両走行は無謀です。2輪ならまだ大丈夫かも。
・つづら折りが終わると未舗装が出てきます。未舗装路を少し進むと分かれ道に出るのでここを右へ。
 案内板などありませんが気にせず進みましょう。この辺りはもうオフロードバイクじゃないと走破は無理でしょうね。
・これホントに大丈夫?と不安になるような道をズイズイ進むと再び分かれ道に出るのでここも右へ。
 ここまでくれば目的地まであと少し。
 ちょうどこの分かれ道のところに石碑が立ってますが、葦谷砲台跡の案内板では無かったです。なんて書いてあったかド忘れしました。
・程なくして目の前に南無阿弥陀仏と掘られたお墓っぽい石碑が見えてきます。そこを左へ曲がると葦谷砲台跡の入り口。
 お疲れ様でした。弾薬庫横の石段から奥に進むと若狭湾の眺望が開けます。その眺めも是非見ておくべきです。






葦谷砲台跡 EOS5D3/AT-X16-28mm F2.8 PRO FX