


弾ける光跡。
汗の滲み出る猛暑の中、重い思いをしつつEF70-200mmF4Lをバッグに忍ばせておいて正解でした。
花火の上がる位置を係員の方に確認しながら、陸橋と花火を上手く絡めることのできる位置を探しました。
あまり前方に陣取って陸橋の陰に花火が隠れてしまっては本末転倒です。
係員の方の昨年の証言を元に、良さげな場所を確保したのですが、これがかなりの後方で、、、。
当初予定していたA16で画角足るかなぁと心配でしたが、一発目が上がってみてその不安は的中。
A16のテレ端では明らかに画角不足でした。
慌ててEF70-200mmF4Lに交換。
念を押して三脚座もEF300mmF4Lからひっぺがしてきておいて正解です。
おかげで縦横位置の移行もスムーズに行きました。
撮影の、その場に置かれるまで状況が良く判らない時は、高倍率ズームが1本あると便利ですね。
余分な荷物を随分と省略できるところのニーズはやはり大きいものです。
私は今のところ、肩に食い込むレンズの重さよりも、新たな出費のほうが重いわけですが。
第29回日本ライン夏まつり納涼花火大会 EOS 30D/EF70-200mmF4L