ワイドフレーム




画像クリックでRAW現像@DPP等倍画像

気まぐれでG11のワイドを使用。
まあ、ただのトリミングなんで意味が有るかと言われれば、、、フレーミングがしやすい?
RAWの方は設定しなおして再度撮影。
現像時にシャープネスを7から4に落として、歪曲補正と色収差補正を適度に掛けてます。

これを現像してた時、少し気になったことが。
200%まで拡大すると、どうもカメラ内JPEGの方がシャープなような気がします。
なのでRAWのレンズ収差補正をOFFにし、シャープネスを7に戻してちょろっと確認を↓

等倍切り出し。
画像クリックで更に2400×1600まで拡大した画像。
JPEG


【RAW→DPP】

DIGIC 4が最適化されているんでしょうかねえ、ディティールは明らかにJPEG撮って出しの方が上。
それでいてノイズの処理も上手な感じですね。
RAWの方はこれ以上シャープネスを上げてもノイズが盛り沢山になるだけでした。
これは素直にJPEG撮って出しの方が風景なんかは良いかもしれません。
とは言うものの、JPEG撮って出しのままだと縮小画像でも盛大な色収差が気になります。
色収差補正をやろうと思うとRAW撮りするほか手立てはありません。
これは悩ましい。
シチュエーションでJPEGとRAWを使い分ければ良いのですが、それだと気楽に撮り辛くなる。
どうしたもんかと。


まあ、細かいこと気にしなきゃ済む話ですけどね。



木曽川 PowerShot G11