第16回名古屋モーターショー @イベントコンパニオン


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イベントコンパニオン
まあ、こういった展示会の楽しみの一つであるわけなので、撮らずにはいられないのがカメラマンの性というもの。
初のイベコン撮りに挑戦してきましたが、思いのほかその難しさに少々戸惑いました。
屋内は暗いの分かっていましたが、まあ5Dなら高感度に任せてノーストロボでいけるだろうと。
でもそんな簡単に行くわけ無いですね。ストロボ持って無いのでしょうがないっちゃしょうがないのですが。

光量が足りない状態だと、これでもかというくらい肌の色が沈んでしまいます。
顔に好ましく無い影も出てしまうので、それでボツにしたカットも多々あり。
更に会場の照明は性質の悪いミックス光。
AWBが優秀と言われるキヤノン機でも、ホワイトバランスオートではまともな色が出てくれません。

今回掲載した写真は、現像時にレベル補正、RGBチャンネル調整、ホワイトバランス微調整、スタンプツールでキャッチライトおまけしたりなどなど、かな~り弄りまくってます。

とにもかくにも女性を綺麗に撮るってのは一筋縄じゃいかんなあと。


それにしてもイベコンさんたちはほんとプロですね。
1枚いいですかとカメラを構えた瞬間、スッと笑顔で目線をくれる。
当たり前ですけど、素人を撮るのとは全然違いますね。


結構イベコン撮りにハマってしまいそうな自分が居るのに気付きました。




EOS5D/EF28-70mmF2.8L