そしてマクロへ



撮影するという目的が無ければ、梅をじっと観察するなんて事は無かったと思います。
ここまでマジマジと梅を眺めたことは初めてと言って良い私。

まず、梅にも沢山の種類があることに驚きました。
恥ずかしながら白梅と紅梅の違いもはっきり認識していなかったように思います。

紅梅は花弁が多く、カーネーションに似た感じ?
白梅は花弁が5枚、ぱっと見で南高梅などは桜に似た風合い?
かなり適当な感想です。



私はこれまで、花を被写体に選ぶことは敢えて避けてきました。
理由は…まぁ、置いといて。
しかし、今回の梅の撮影で花自体は勿論、その撮影にも興味が湧いてきました。


そしてマクロレンズの購入欲もふつふつと湧いてくるのでした。

白加賀 EOS 30D/EF300mmF4L