EF70-200mmF4Lの憂鬱


初心者にはありがちなことだと思うのですが、私は特にコレといった被写体をまだ持っておりません。
なので、レンズのラインナップは、見ていただいてわかるように、超広角~望遠まで一通り揃えてみたという感じになっています。

デジ一を手にして5ヶ月あまり、早くも使うレンズとそうでないレンズが分かれてきました。
今思えば最初のレンズは18-200mmあたりの高倍率ズームでも買っておけばよかったのかと少し後悔しております。
そうしておけばカメラにつぎ込んだ金額も、今の2/3程度に収まっていたのではないかと、、、。

最近めっきり出番が少なくなってしまったのがTAMRON A16とEF70-200mmF4L。
A16は初期の頃はカメラに付けっぱの状態で、ほとんどこいつ一本で撮影していたようなものでしたが、ここ2ヶ月くらいは全く使っておりません。
A16の描写に満足できないとかそういうわけではなく、広角域はAT-X124、標準域はEF50mmF1.4で済ます事が多くなってきたのが原因です。
いっそ使わぬものなら売り払うのも手なのですが、A16は17-50mm標準域のF2.8通しのうえ、そのコンパクトさは他に変え難いものがある為、今のところ売却は考えておりません。

問題なのはEF70-200mmF4L。
ちょっと奮発して買ったは良いものの、この画角のレンズは私にとって、全く必要の無いものでした。
EF300mmF4Lを手に入れるまでは、望遠専用としてそこそこの活躍は見せていたのですが、、、。
評価も高く、描写も良い。眠らせるには勿体無いレンズなので、なんとか用途を見つけようとあがいているところです。


佐布里梅 EOS 30D/EF70-200mmF4L